今年も出した、お気に入りのブランコというかイス。支えに対して、イスの向きがなぜかおかしいけど、あまり気にせず、短い夏をなるべく外で楽しみます。

 

 

今、シャクナゲも咲いています。

 

 

 

今年は春が遅くて、お花の咲き方が少し変調。

ツツジは、大体5月頃には咲くと思うのだけど、今やっと咲いています。

ピンクのツツジ。

 

 

 

 

クリーム色の子。

 

オレンジ色。これは寒さに弱い子で、冬は暖かい布で覆っているのだけど、今年は半分以上枯れてしまって、細々としてしまいました(泣)。

 

 

 

 

今年、気に入っているお花。ゴリアスという名前で、ネギの一種のようです。

去年の秋、球根で植えたもの♪

 

 

成長がすごくゆっくり。

 

 

何日もかけてだんだん中身が姿を表します。知らないお花だったので、どうなるのかワクワク。

 

 

中の1つ1つが小さなお花。1つの大きな花ではなくて、小さな花が集まったお花。まだ開いていないお花もあります。

 

 

結構背が高くて、80センチ位になります。

 

ヘルシンキから車で約1時間の、ビルネ―スという古い街が好きです。海に近い南フィンランドの解放的でゆるい雰囲気。カフェと苗木・植物のお店もあって、毎年暖かくなるとつい出かけて行ってしまいます。

晴れていたけど、少し肌寒く、人出は少なめでした。

 

 

 

ウールの膝かけが置いてあります。これって、イケアかしら。

 

 

車いっぱい草木を買いこみ、チーズとルバーブのケーキとコーヒーでひと休み。上にかかっているのは、ケチャップみたいだけど、自家製イチゴソース。ビオラのお花の飾りも乗ってる。とってもおいしかったです♪

 

 

 

最近、家事室に置いているもの。

 

 

使っている電力をリアルタイムで計る機械というか道具。電力会社から買ったのだけど、これが、結構面白い。

一番上は、現時点で消費している電力。何かスイッチを入れると、すぐ消費量が上がってどれ位電力を使うかがすぐわかる。例えば、トースターとか換気扇とか意外なほど電気を使うのでびっくり。

 

 

TODAYとあるのは、その日使った電力総数。

その下は室温。家は1階と半地下なのだけど、1階は24度、下は17度だそうです。

 

前、半額セールで手に入れたサルパネヴァのお鍋。超気に入ってます。

 

 

大体、骨付きの豚のかたまり(安い)と根菜・野菜を煮るのだけど、今回は鳥肉にしてみました。一羽がちょうどおさまっていい感じ。あとニンニク、ショウガ、玉ねぎ、セロリ、ニンジン、大根。黒いのはコショウの粒。丸のままパラパラいれます。

すっごくおいしかった〜♪

 

 

 

 

北国の遅い春がゆっくりやってきます。

ビオラを買ってきて、少し大き目の容器に植え替えたところ。ビオラは寒さに強くて、庭で冬を越す子もいるのだけど、それほど拡がることはなく、毎年買ってきます。

 

 

小さいお花がかわいい。

 

 

まだ家の中で大事にしています。

 

 

チューリップの芽がのぞいたところ。

 

 

庭で最初に咲いたのはこれ。名前は忘れたけど、小さくて可憐です。

 

 

 

 

こちらの家には、よく「家事室」があります。洗濯やアイロンかけ、その他の家事のための部屋で、台所につながっているタイプ、サウナや浴室につながっているタイプ、独立したタイプなどあり、テラスや裏庭にすぐ出られるようになっているのが特徴。大きさは様々で、すごく広々とした家事室もあり、それもなかなか良いです。

家のは、浴室・サウナにつながっているタイプで小さめ。それをちょっと改装しました。

 

これは改装前。左に背の高い棚があって水回りのスペースが狭く、使いにい。それに全体が白すぎる感じ。

 

 

ジャーン、改装後。

水回りが広々♪ 観葉植物の世話をしたり、雑布とかスニーカーとかちょっと洗ったり、何かと便利なスペースです。

 

 

 

暖冬だったこの冬。雪ももう溶けました。

少し前、まだ雪があった頃、庭の片隅にウサギさんがじ〜っと座っているのを発見。

 

 

結構大きくて、もう何年も生きて来た雰囲気です。

 

 

 

 

エサがほとんどなくなってしまう冬。小鳥たちと違って、人間は何もエサを用意してくれなくて、完全に自力で生きて行かなければならないウサギさんたち。でも、無事冬を越えられて良かった。

 

何か考えごとをしているように、じ〜っとしていたけど、ピョンピョン跳んで行きました。

 

 

 

 

塩って好きで、いろいろ使っています。今、あるお塩。

 

この数年、使っているのはスロヴェニアの塩。前、ピランという海辺の街に行ったら、そこには素朴な塩田があるのでした。そして、塩田には、なぜかサギのような長身でほっそりした鳥がいつも佇んでいました。

これは、ピラン産のソルト・フラワー(塩の花)。熱は加えず、テーブルで料理にかけて食べます。

 

これは、フランス・ブルターニュ地方、ゲランドの塩。角ばっていて、大きさが不揃い。薄いグレーのような色にびっくり。

 

 

 

ヒマラヤの塩は、うっすらとピンク色♡

 

これは、フロリダのおみやげのお塩。パール・ソルトという名前で丸くてかわいいい。容器には、月の砂漠を行くラクダの絵があるので、きっとアラビアの砂漠原産かな。

 

 

こういう塩は、食べる時にソルト・ミルで挽いて使います。手前がソルト・ミル、後ろはコショウ用。

 

 

 

こういうお塩って、少ししっとり湿り気があって、不思議と甘みがあるんですね。塩辛いというより、柔らかい甘みに魅了されます。

煮物をする時は、海の荒塩を最小限入れて煮て、あとは食べる時にこういうお塩を不均衡にパラパラっとかけるのが好き。全部同じ味ではなくて、辛さや甘みのアクセントを楽しめるから。

 

前、日本で買ったイスラエル、死海の塩は未開封。

 

 

こちらは、フィンランドで良いと言われている「パン」という名前のミネラル入りの塩。だけど、サラサラした小粒の白い塩で、面白味がない。

下ごしらえでサラサラした塩をまんべんなく降るのがいいこともあるので、そういう時使っています。

 

 

 

 

 


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