冬に備えて薪を買い込みました。
5立方メートルの白樺。小さい方のテラスに薪の山が出現!



白樺は4列ぎっちり並んでいます。

その向かいには杉の薪。



その後ろにも杉の薪。



家の後ろの林は市有の杉林。
1−2年に1度、市の人が木を少し切り倒し置いていってくれるので、それを薪にします。

秋口と春先は杉の薪で十分。でも、マイナス3度以下位になると杉では十分暖まりません。

冬は馬力の大きい白樺の出番。



自然乾燥の白樺は、薪になってもきれいで惚れ惚れする〜ハート
機械で乾燥させたのとは全然違います。

暖房にはいろいろあるけど、暖炉で家を暖めるのが一番好きです。

今日アップした紺のムイヤ・ワンピース、追加説明です。

両脇にポケットがついています。外側からは見えませんが、意外と大きい。
内側から見たところです。少し丸みがあります。



内側にはお手入れ法などを書いたタグがついていて、それも新品の状態です。
また、そで口用の予備ボタンが1つついています。



とてもすてきなワンピースです。

またジャムの話です。
庭と林の境に生えているナナカマド(ピヒラヤ)の実をジャムにしてみました。
ナナカマドは北欧で一般的な木で、日本では東北地方に見られるそうです。



マリメッコの布「ピックパッカネン」に描かれている赤い実は、きっとナナカマドの実でしょう。

フィンランドでは以前、食用されていたのですが、最近はもっぱら鳥が食べる実に。



少し取ってきてジャムにしてみました。



ちょっと苦味があって、野趣あるジャムです。

週末は、親戚でザリガニパーティーをしようということになり、うちに15人が集まりました。
普通は、川や湖でザリガニがとれる7月ー8月にするので、ちょっと時期はずれ。

ザリガニパーティーは、スウェーデン語系フィンランド人の間で盛んなのですが、最近はフィンランド語系フィンランド人の間でも一般化しています。

家中の椅子やテーブルをかき集め、長いテーブルを作りました。
椅子の背にかけてあるのはザリガニの絵のペーパー・ナプキンで、プルオーバーで頭からかぶり、ザリガニを食べるとき洋服が汚れるのを防ぎます。



お皿類もかき集めでバラバラ。
日本の蕎麦猪口も動員。指を洗うためのお水にレモンを一切れ浮かべてあります。



ザリガニは、親戚の人が大きな樽に入れて持ってきてくれました。
冷凍ものだけど、前日ディルをたっぷりいれた水をかけてディルの香りを移してあります。



実はザリガニは初めてだったのだけど、食べて見たら意外といけたのでした。
トーストにハーブで香りをつけたバターを塗って、殻から取り出した身を乗せて食べます。

1人8匹という計算。殻から中身を出すのに時間がかかるので、とてもゆっくりして楽しい食事になりました。
4時頃から始め、10時頃までガヤガヤ。

うちに泊まっていった人もいました。



根菜スープ、サラダ、ホームメードパン、ザリガニ、ヒラメのムニエル、デザートというメニュー。
私の担当はスープとサラダ、ヒラメでした。

ジャム作り好きの私。今回は、シーバックソーンです。
日本ではあまり馴染みがないかも。フィンランド語ではテュルニ(tyrni)です。
少し細長いオレンジ色のベリーで、見た目はかわゆいがそのまま食べてもおいしくなーい。



これまで敬遠していたのだけど、今回は半リットルだけ買ってきてジャムにしてみました。



そしたら、とーってもおいしかったー。
来年はもっと作るぞー。

ジャム作りは続きます。今回はコケモモ(プオルッカ)で、市場で5キロ買ってきました。
林に自生しているけど、5キロ集めるのは大変なので。



近くで見たところ。ほのかな甘みがあります。



コケモモは皮が硬くしっかりしていて、選別したり洗ったりが楽。
ありあわせのビンをかき集め、オーブンで消毒してからジャムを入れます。



この時期はジャムで冷蔵庫が狭くなり、ジャム用の小さい冷蔵庫を買おうかと迷います。
昔、東京の韓国人知人宅のキムチ用冷蔵庫に感心したけど、フィンランドにもベリーを冷凍するための冷凍庫や、自家製ジャムやジュースを保存するための冷蔵庫を別途持っている人は結構います。

でも、ヨーグルトにかけて食べたり、ケーキに使ったり、そのまま食べたり、水/お湯割りでジュースにしたりして減っていくので、買わないですませています。

ムイヤ・カフェエプロン/エプロンドレス、説明の続きです。
裾がたっぷりしています。



右側にポケットが1つあります。



背中/ウエスト部分にはボタンが3個ついています。



背中左側と中央のボタン。左右の肩紐にボタン穴を開けると、長さを短くできます。



中央のボタン。ウエストをゆるくしたい場合は、最大2.5センチ位まで広げられます。



背中右側のボタンです。



ヨーロッパでは、60−70年代位までこういうエプロンドレスを女性や子どもが着ていたんですね。服装の歴史に興味を感じます。

週末は夫の誕生日パーティーでした。招待したのは40人。
こういうのは大台に乗った時だけ、10年に1度です。

ワインの数もすごかった〜



まだ夏のようなすばらしい天気で、一日庭とテラスで過ごしました。
最近は少しずつ日が短くなっているのですが、うす暗くなるのは夜8時半頃から。

夕方はテラスにキャンドルをおいて、揺れる光を楽しみました。

週末は、友人宅でバーベキューをしました。
焼いたのは鴨、マッシュルーム、とうもろこしとトマト。



やっぱ炭火で焼くと味が違う。鴨も柔らかいし。

あとサラダとワインです。



うちも来年は、バーベキュー用の窯を庭に置きたいと思いました。

ユニクロのヒートテック長袖シャツの上にジャケットを着ていたのですが、夜9時頃になると寒くなり、室内に移動しました。

もうキノコの季節ですきのこグリーン
キノコ狩り人口の多いフィンランド。キノコは秋の楽しみです。

林に行くと、キノコは生えていないかとつい地面ばかり見てしまいます。

少し頭をのぞかせたかわいい子



立ち上がり始めた子



おいしそうな子



かわいいコケモモの下の毒キノコの子どもたちきのこレッド



雨のあとの天気の良い日がキノコが出現しやすい日。

林のキノコは、オリーブオイルで焼いて塩で食べるのが好きですモグモグ


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