週末は夫の誕生日パーティーでした。招待したのは40人。
こういうのは大台に乗った時だけ、10年に1度です。

ワインの数もすごかった〜



まだ夏のようなすばらしい天気で、一日庭とテラスで過ごしました。
最近は少しずつ日が短くなっているのですが、うす暗くなるのは夜8時半頃から。

夕方はテラスにキャンドルをおいて、揺れる光を楽しみました。

週末は、友人宅でバーベキューをしました。
焼いたのは鴨、マッシュルーム、とうもろこしとトマト。



やっぱ炭火で焼くと味が違う。鴨も柔らかいし。

あとサラダとワインです。



うちも来年は、バーベキュー用の窯を庭に置きたいと思いました。

ユニクロのヒートテック長袖シャツの上にジャケットを着ていたのですが、夜9時頃になると寒くなり、室内に移動しました。

もうキノコの季節ですきのこグリーン
キノコ狩り人口の多いフィンランド。キノコは秋の楽しみです。

林に行くと、キノコは生えていないかとつい地面ばかり見てしまいます。

少し頭をのぞかせたかわいい子



立ち上がり始めた子



おいしそうな子



かわいいコケモモの下の毒キノコの子どもたちきのこレッド



雨のあとの天気の良い日がキノコが出現しやすい日。

林のキノコは、オリーブオイルで焼いて塩で食べるのが好きですモグモグ

ちょっとサマーハウスに行ってきました。

サマーハウスというと聞こえがいいけど、うちのは昔、おじいちゃんが湖のほとりに自分で建てた小さな家です。



母屋、バーベキュー用の小屋、ゲスト用の小屋、納屋、トイレ。みーんなおじいちゃんが作ったのですが、おじいちゃんは年取って、もう大工仕事はしません。

おじいちゃんほど大工仕事の上手な人もいなくて、少し傷んできています。

ボートで湖に出ると 水面は滑らかで鏡のようでした。風景が逆さに写っています。



静かです

もうこちらは秋です。
今週は学校が始まり、晩夏の気配がどことなく漂うようです。

とても短い北欧の夏。でも秋には秋の楽しみがあります。

庭のりんごもきれいに色づき始め



洋ナシも育っています



庭の植木には「秋の肥料」をあげる時期です。「秋の肥料」は、寒い冬を乗り切るための養分が入った肥料。
今頃から与えておくと、冬に向け充分に栄養を吸収し貯め込んでおく時間があるそうです。

時々、空が本当にきれいなことがあります。



フィンランドの空は広くて大きい。『千恵子抄』ではないけど、東京では見られない空です。

今、ここでこうして空を見上げている「わたし」というものがとても不思議に思えたりします。

いちごのジャムも作りました。今年は、イチゴが2度収穫できたんですね。割と珍しいことです。
フィンランドのイチゴは、ハウス栽培ではなく屋外のイチゴ畑で育てられ、香りも甘みも最高ハート

市場で5キロ入りの箱で買ってきて、おなかいっぱい満喫モグモグ
いちごはカビが生えやすいので、余ったらおなべに移し大量のお砂糖をかけておいて、翌日ジャムにします。



でも、いちごはそのまま食べるのが好きです。いちごジャムはかわいく、わかりやすい味だけど、味の深みという点では黒スグリジャムにはかないませんねー。

秋になって出てくるベリーもあり、まだまだジャム作りは続きます。

夫の実家の庭にもいろいろなベリーが植えてあります。
今回は、ラズベリーと赤スグリをおすそわけしてもらいました(ラズベリーは林にもたくさん自生していて、散歩の途中、よくつまみ食いしているけど)。



赤スグリは、胸につけたらブローチになりそう。少し酸味のある味です。



左がラズベリー、右が赤スグリ。ラズベリーは、ジャムにするよりそのまま食べるのが好きです。実が厚くふっくらして甘い。摘みながらどんどん食べてしまうので、なかなかボウルにたまりません。

残ったものは、小分けにしてお砂糖をかけ冷凍庫へ。冬になったら食べて、夏の明るさを心に灯らせます。



赤スグリは1.8キロ位あり、ジャムにしました。



夏がビンに詰まっています。

ベリーのジャムをせっせと作っています。
3年前庭に植えた2本の黒スグリは、ノルウェー産とフィンランド産。今年は、特にフィンランド君が結構たくさん実を付けました。

これは、フィンランド産。香りが強くて好きです。このまま食べてもおいしいモグモグ



これで1.6キロ位あります。



ジャムにしたのがこれ。手前2瓶はノルウェー産。後ろ4つがフィンランド。



さらに、市場で5キロの箱入りで買ってきたフィンランド産黒スグリ。



ジャムにしたのがこれ。



ベリーを水で洗ったり、悪い所を取ったりするのが結構手間だけど、家で作ったジャムはお店のものとは味が全然違うんです。

お砂糖の量は、ベリーの重さの3分の1以上、半分以下が好きです。ジャム用のお砂糖を使います。少しペクチンが入っていて、液体のようにはならず多少固まるようです。

瓶は、ありあわせの瓶。使えそうな瓶はたくさん取っておきます。100度のオーブンで10分位熱して消毒したあと、ジャムを入れます。

春先から7月始めくらいまでは、林で小鳥たちが競いあうようにさえずっていました。パートナーを求めてさえずっていたのですが、巣作り・子育てを終えて林は静かに。

いろいろなさえずりの中で、なんといっても一番の美声の持ち主はクロウタドリで、艶やかで変化にとんだそのさえずりにいつも聞き惚れていたのでちょっと残念です。



庭の特等席。もう林は静かだけど、この心地よく揺れるイスで昼寝をするのが夏の楽しみです。


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