「スッピロヴァハヴェロ」というおいしいキノコが、安目なので市場で1キロ買ってきました。

栽培はできない森のキノコ。



乾燥機で乾かすと量が減って軽くなり保存しやすい上、味も濃厚に。



むふふ、おいしいんだよね〜、これが。

今日は、初雪が降りました雪

少し白くなった庭を歩いていたら、小さなお花が咲いてる。



夏に植えた「地表を覆う植物」に咲く花。

地味目で小さいけど、かわいい花です。

今年最後のジャムは、クランベリーです。

フィンランド語ではカルパロ。脇坂克二さんの布にもありますね。
晩秋に実がなるベリーです。



市場で2リットルだけ買ってきました。

なんせ冷蔵庫がジャムでギュウギュウ。使いにくいので、もうジャムはあまり増やせません。

クランベリーは、皮がしっかりしていて洗うのが楽♪



カビが生えないように、ビンの口ぎりぎりまで入れます。

右端のは量が少し足りなくてビンの口に届かなかったので保存用にはせず、さっそく食べています。

最近、夜中はピックパッカネン状態(ちょっと氷点下)なのに、庭にはバラが咲いたのでした。



バラは寒さに強い。

とてもきれいな色です。

最近は家のまわりでも紅葉がきれい。





家の庭で一番きれいな紅葉をしているのはこの子。



上手に写真に撮れないのですが、薄いのにとても鮮やかなオレンジ色。

今年植えたアロニアという潅木の苗で、夏は黒いベリーを実らせます。

大体のベリーは健康食品なのだけど、アロニアも同様。来年、実がつくかどうか楽しみです♪

最近、夜中は0度近くまで温度が下がるようなのですが、まだ庭には花が咲いています。















最後までがんばってるお花たち。

冬になると雪の白一色だけになって他の色がなくなってしまうので、色のある庭を目に焼き付けておきます。

森の中、松ぼっくりの隣で地表を突き破ってイガイガの頭を覗かせるモノ。



それは赤いキノコの子。

外見はかわいいけど毒キノコ。



その近くには、年老いた巨大キノコ。

高さ・傘の直径とも25センチ位あります。



傘を完全に開き、虫にかじられたりしても威厳を持ってしっかり立つ。

キノコ界の長老です。

林にキノコがたくさん現れるこの時期。

ちょっとキョロキョロしていると、これくらい採れます。



みんなおいしいキノコたち♪

キノコ狩りを本格的にやってみたいと思いつつ、なかなか時間がなかったりするのですが、この前、近所のキノコ狩り名人のおばさんが、採ったキノコをおすそわけしてくれたんです楽しい



「スッピロヴァハヴェロと」いう細くて小さい、地味ぃなキノコなのですが、味がいい〜。

乾燥したのも分けてくれて、これはさらにおいしい〜。



ミートソースに足したりすると、味にグンと深みがでます。

実は、おとといから暖炉を暖めています。

やっぱりフィンランドって寒い所なんですね(今更ながら)。



この暖炉は暖かさを20時間位持続してくれて、翌日まで部屋が暖かいんです。
使っているのは、杉の薪。この時期は、まだ杉で十分。量も少なめでOK。

たしか最後に暖炉を使ったのは4月末頃。
ガラス窓に煤がついて黒くなっているのだけど、なかなか時間がなくて未だに拭いていないので、火が暗めに見えます。

暖炉のガラス窓は、木が燃えたあとの灰をちょっと濡らしたボロキレにつけてこすると、不思議なほどきれいになります。

近々、拭かなくっちゃ。

冬に備えて薪を買い込みました。
5立方メートルの白樺。小さい方のテラスに薪の山が出現!



白樺は4列ぎっちり並んでいます。

その向かいには杉の薪。



その後ろにも杉の薪。



家の後ろの林は市有の杉林。
1−2年に1度、市の人が木を少し切り倒し置いていってくれるので、それを薪にします。

秋口と春先は杉の薪で十分。でも、マイナス3度以下位になると杉では十分暖まりません。

冬は馬力の大きい白樺の出番。



自然乾燥の白樺は、薪になってもきれいで惚れ惚れする〜ハート
機械で乾燥させたのとは全然違います。

暖房にはいろいろあるけど、暖炉で家を暖めるのが一番好きです。


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