こちらのクリスマスは、24日のクリスマスイブがメインのイベント。25日はその続きといった位置付けです。

友達がくれたプレゼント。「諸島(多島海)パン」というパン。自分で焼いたものです。フィンランドとスウェーデンの間の諸島エリアでよく食べられるパンで、ライ麦粉や色の濃いシロップを使った、茶色くて甘いパンです。 

 

 

切ったところ。薄目に切って、チーズなどを乗せて食べるとおいしい。

 

あと、かぎ針編みのルームシューズ。これって、毛糸を正方形に編んで三角に折り、2辺ではなく1.5辺を縫い合わせたもの。

シンプルで珍しいタイプ。こういうのって初めて見ました。

 

 

 

履いたところ。かぎ針編みだから目が詰まっていて暖かいし、丈夫そう。足に履くと横ボーダーは、斜めボーダーに。足首にはエリがついて、とってもかわいいです♪

 

 

最近、明るくなるのは朝9時近くで、暗くなるのは午後3時過ぎ頃。クリスマスに向けてどんどん日が短くなっていき、その後、また少しずつ日が長くなっていきます。

暗いこの時期は、テラスやベランダ、庭などに光を飾って楽しむ人が多い。家は今年、テラスの1つをガラス張りにしました。

 

 

わかりにくいけど、暗くなって光の飾りをつけたところ。外と内の中間のようなスペースで光を楽しめます。

 

最近は、雪が降ってすこし積もったり、また溶けたりという天気。庭から見る景色はこんなです。

やっぱり冬は雪がいい。たくさん積もって欲しいです。

 

 

 

 

最近は、結構暖かいのです。気温は2〜3℃位。

前、少し降った雪も溶け、道が凍って滑ることもなく、普通の靴で普通に歩けて快適。

青空も覗きます。庭で見上げた青い空です。

 

 

 

 

「スッピロヴァハヴェロ」という名前のキノコが好きです。茎はイエロー系、カサは茶系。こんな感じで売っています。

すごいなと思うのは、栽培されたのではなくて、森から採ってきたきたものなこと。枯れた松の細い葉とか、虫とかついていることがあるので、点検が必要。

 

 

このまま、オリーブオイルとニンニク炒めにしても良いのだけど、乾燥させても美味。

 

 

乾燥機で3−4時間、乾かしたところ。ミートソースとかスープとかに入れると、味に深みが出ます。

 

 

この時期、欠かせない暖炉。床暖房とかヒーターとかある中で、やっぱり一番好きです。

家の中で勢いよく火を焚き、間違えば危険性もあるというワイルド感、どこか「野性」を思い起こさせる炎、でも、とても暖かく肯定的な雰囲気などが。

 

 

1度に使う薪の量は、大体これくらい。暖炉に薪をくべるのは、最大3回までとされています。燃し過ぎると、古い家などは家ごと燃えてしまうこともあるという(恐っ)。

薪1回分という表現は、こちらでは「ペサ」。「1ペサ」「2ペサ」「3ペサ」のように言います。ペサは、「巣」という意味で、薪をくべる場所が、鳥の巣を連想させるのではないかと思います。

 

 

 

暖炉の左にあるのは、長い煙突。煙が外に出て行きます。これは煙突のフタの取っ手で、手前に引いて開けていると、煙は外へ。

 

 

薪が燃え終わったら、押してフタを閉め、外の冷気が流れ込まないように。

屋根の上にも煙突は続く。この煙突掃除を専門にする職業があって、毎年、秋口になると、そのおじさんに来てもらっています。

 

 

暖炉の壁石に保温力があり、部屋を強力に暖めて、翌日まで持続してくれます。

 

 

予報通り、朝起きたら銀世界。冬は寒いけど、真っ白い世界は好きです。

樹氷状態の庭。

 

 

枝に残ったナナカマドの実の上にも雪が積もっていて、かわいいのでした。

 

 

 

 

寒くなって土が凍ってしまう前にすることが、いろいろあります。一つは落ち葉かき。庭の落ち葉は、冬が来る前にかき集めて捨てておかないと、春、地面に張り付いてしまっていて大変。

 

やっぱり一番かわいいのは、カツラの葉っぱかな。ハート型なんですね。黄色く紅葉したのが、凍って淡いオレンジ色のような色に。こちらでもカツラと呼ばれている、カツラの木。

 

 

一番多いのは、隣家の白樺の葉っぱかも。白樺の大木が何本もあります。

落ち葉かきって、結構汗をかいていい運動になります。

 

 

朝起きて、外の温度計を見たら0℃!

 

 

ええっ、まだ10月半ばでしょ。最近は雨も多く、晴れの日が少ない。秋晴れを楽しみたいのに、このまま冬に突入なのかしら。

でも、庭にはまだがんばっている子がいます。

 

 

開いて間もない子。

 

 

これから咲こうという子。パチパチ。

 

 

庭を楽しめるのは、4月から10月末位までの半年ちょっと。少しでも長く楽しみたいです。

 

最近目覚めた、生チョコレート作り。数年前、こちらでは生チョコレートやオーブンで焼かない生ケーキブームがあり、時々いただいて、おいしいと思ったけど、自分では作らなかった。生チョコレートというのは、42度以下の低温で処理されたカカオマスを使ったチョコのことです。

 

これは、カカオマス+カカオバター+コンデンスミルクを混ぜて、紙型に入れ冷蔵庫で冷やしたもの。すごく簡単です。レーズンとピーカンナッツのかけらを雑に飾って、見た目はよくないけど美味♪ カカオマスというのは、結構ハードな味。それが、コンデンスミルクで和らぎつつも、普通のミルクチョコではない深みのある味に。

 

自分で作ると、たっぷり厚みのあるチョコになるのも良いです。カカオ70%のチョコとか売ってるけど、なぜか薄いですよね。あれ、不満。

 

 

時々、オートミールのクッキーを焼きます。これは、バターや油は使わず、ピーナツバターたっぷりのピーナツバタークッキー。

クッキーは簡単だし、ケーキと違って日もちするので便利。長く楽しめてお得な気分だし。

 

 

友達が来たので、お茶しました。

 

 

 


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