ヤシの木も茂る南欧バルセロナ。クリスマスの雰囲気も少し違う感じです。

 

 

 

でも、クリスマス・マーケットでは、トムテやツリーも売っていました。

 

 

名案、植木鉢入りクリスマスツリー。来年も再来年も使えそう。右端のツリーは、よく見ると台付き。こういうのは、フィンランドでは見ないです。森から切ってきたツリーだけを売るので、台は別途購入が必要。

 

 

クリスマスやサンタクロース、クリスマスツリーというと、静かで白い雪景色のイメージ。でも、ここは雪なしクリスマスが普通なのでしょう。

 

バルセロナで泊ったのは、Airbnb。旧市街(ゴシック地区)の一角に建つ古い建物です。入り組んだ細い路地に、密集して建つ建物。どの街でも、旧市街が好きです。

宿の入口。落書きに埋もれる細いドアが1枚で、見過ごしてしまいそう。

 

 

中に入ると、閂のついたドアのような重厚な窓が2つ。

 

 

窓には、カギが全部で4個ずつついていて、少し複雑なシステムで開閉します。

 

 

窓の外の小さいバルコニーから見た風景。洗濯物を干しているのが、南欧っぽい情景です。

 

 

 

リビング・キッチンと寝室をつなぐ長い廊下。壁紙ではなく、本物の石を積み上げた壁がすごい。

 

 

70平方位はありそうな、ゆったりした住居でした。幅は窓2つ分で、細く長い造り。

細長くて、「うなぎの寝床」のようなニューヨーク、マンハッタンの集合住宅にも似ていました。

 

 

カヴァという発泡ワインも良かったです。アルコール類はだめなのだけど、カヴァは飲んでもアレルギー反応がまったく起きず、驚き。しかも、おいしくていい感じ。思いがけず、初めて楽しめるお酒に出会いました。

旧市街で見つけたカヴァの専門店。皆、小さな醸造元のカヴァです。

 

 

深いカヴァの世界。このお店では、カヴァ講座なども開いているようです。

フィンランドで買うと高いし、小さい醸造元のものは手に入れにくいので、家まで1ダース注文してしまいました。

 

 

スペイン、バルセロナに少し行っていました。やはり食文化が充実していました。

イタリア同様、肉の扱いが巧み。これは、ハムの専門店です。

 

 

市内の大きな市場入口。

 

 

肉や魚、野菜、果物、お菓子、お惣菜など盛りだくさんに売っています。揚げ物も色々あって面白く、歩きながら食べられるこんなスタイルも楽しい。

 

 

お寿司屋さんのカウンター席のようなレストランで夕食。

 

 

食べたのは、魚介類盛り合わせ。よく見えないけど、エビが充実。貝や小さなイカも満載で、一番下には白身のお魚。オリーブオイルと香草、塩の味付けでシンプルだけどおいしい。エビみそも久しぶりに堪能しました。

 

 

 

 

ヨーテボリのフィッシュマーケットでは、缶詰を2個買いました。すごい悪臭と言われる「シュールストレミング」という缶詰で、お魚大好きの私は興味津々だったのだけど、フィンランドではあまり見かけない。2種類あって、これは卵や卵巣などが入っている方。

 

 

こちらは、卵などは入っておらず、フィレになっているそう。

 

 

家に帰ってまず開けたのは、卵入りの方。小ぶりのニシンを塩漬けにしたもので(お酢も使っているらしい)、お腹には小さなカズノコが。

 

 

確かにきつい臭いではあるけど、水に着けておくと塩も抜け、臭いも少し和らぎます。

 

 

柔らかくて生のお魚感たっぷり。でも、おいしいかまずいかで言えば、おいしいとは言えないです。保存して食べ物の少ない冬を乗り切るのが目的で、味は大事ではなかったのでしょう。

 

ヨーテボリは海に面した街で、お魚類が結構充実していました。魚屋さんの店頭。

 

 

 

フィッシュマーケットで。

 

 

ロブスターやカニ、ホタテなども目につきました。

 

 

 

ランチで食べたお料理。白身魚にもやし、キャベツ、スプラウト、バターティ(サツマイモとカボチャを合せたようなおイモ)を組み合わせたもの。こちらでは、もやしは少しエキゾチックな野菜で、こうしたお料理は健康的というイメージだと思います。

 

 

自家製パン2種類とペストソース。おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

スウェーデンの街、ヨーテボリにちょっと行ってきました。少しアムステルダムを思わせる雰囲気。

 

 

 

フィンランドは冬だけど、ここはまだ秋。公園ではお花も楽しめます。

 

 

 

シンメトリーや規則正しさを好んで作り込む、ヨーロッパ庭園の志向が強いのが、フィンランドとの違いだと思います。

 

 

草花を幾何学模様に配置するためのしくみが、草花が終わったこの時期に現れる。

 

 

川沿いにはこんなベンチ。足を伸ばして陽にあたりたい気持ち満々で、街中のリゾート地のようなスポットでした。

 

 

 

塩好きの私は、今度の旅でもやっぱりお塩を買ってきました♪

左の3つがスロヴェニア、ピランという海辺の街の塩。右2つは、フィンランド航空の機内販売で買ったスペイン、イビザ島の塩。

後ろ3つは調理用。前の小さめ2つは、テーブルで使うソルトフラワー。こういうお塩は、甘みや柔らかみがあって美味です。

 

こちらは、スロヴェニア産ボディ用塩製品。左は、洗顔用で塩粒が入っています。ローズウオーター入りで、ほのかだけど上品で芳しい香。

右はお風呂用塩。高いものではないのだけど、こういうのを使うと、贅沢な気分になります。

 

 

 

少し、スロヴェニアとクロアチアに行っていました。この辺のエリアも好きです。歴史は古く込み入っていて、海も山もあり、街はカフェとレストランだらけ。食事やデザート、飲み物のレベルは高いけど、値段は安め。

駅に行くと、電車の行き先はチューリヒやウイーン、プラハなど。地理の感覚が全然違っていて面白い。

 

街で見かけた犬の写真です。

 

 

 

 

 

スーパーの前で飼い主を待っているところ。犬用の水が置いてあって、気づかいが優しい。

 

 

カフェのテラスでちょっと退屈だけど、大人しくしているお利口チワワ。

 

 

街中を紐をつけず、飼い主から離れて悠々と歩く犬も、時々見かけました。

 

植物園にも行きました。1630年代に創設された由緒ある植物園です。

 

 

とっても作りこまれた庭なんですね。当時の植物界の分類で緻密に考え、秩序づけていて。

 

 

 

下のオベリスクは、「昆虫のホテル」で虫さん達が身を潜めたり、くつろぐための塔。瓦のようなタイルや木の枝等を積んだもの。

 

 

この時期、緑は少なくてお花もなかったけど、回遊する小路がたくさんあって楽しめました。

来年の庭作りの参考になりそう。

 

 

 


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