もう秋。冬支度も始めています。

今年も白樺の薪、6立方メートル買いました。

 

 

薪が届くと、やっぱり暖めてみたくなる暖炉。夏の終わりに、煙突掃除もしてもらったし。

少し暖めてみました。冬も楽しみです。

 

 

 

そう言えば、こういうおやつも作ったのでした。

上は、サスカトーンという、木になるベリーとスペルト小麦のケーキ。サスカトーンは、カナダが原産らしいのですが、南フィンランドで育てている農園があり、そこで買って来て冷凍しているもの。スペルト小麦を使うと、サクサク感があって好きです。

 

 

下は、紫ポテトの生クリーム+コンデンスミルク和え。

時々だけど、おやつ作るの楽しいです。

 

庭にリンゴとナシの木があって、小さい実をつけます。友達が来たので、オーブンで焼いて秋っぽいおやつを作ってみました。

ピーカンナッツを乗せたチョコレートケーキも焼いて。

 

 

泡だてた生クリームとコンデンスミルクを混ぜたソース添え。

 

 

充実したおやつでした。

猛暑だったこの夏だけど、秋めいてきました。秋はキノコ。家の前の林にも、いろいろなキノコが。

ちょっと、取ってくることもあります。

 

 

 

オリーブオイルで炒めて、海の塩で食べるのが好き。香りも良くて美味です。

 

 

女王のジャムと呼ばれる、ラズベリーとブルーベリーのミックスジャム。ラズベリーだけ、ブルーベリーだけのジャムよりずっと美味しくてかぐわしい。

 

これで、ラズベリー2キロ。

こちらは、ブルーベリー。

 

 

 

どちらも1キロずつにして、できたのがこれ。

 

 

1つのお鍋で作るのは、大体2キロが上限です。これを4回繰り返して、今年は女王様のジャム、8キロ作りました。

 

 

 

家の近くで、定期的に生産者が直接売りに来る市場が立ちます。よく買うのは、卵、鶏肉、ニジマスなどの燻製、魚のステーキ(目の粗いさつま揚げみたい)、チーズ、野菜など。

この前は、紫色のおいもがあって、珍しいので買ってみました。右は皮付き、左は皮を剥いたもの。ねっとりした食感で、おいしい。

 

 

あと、うずらの卵も購入。こちらでは割と珍しい食材です。

 

今年は外国へは行かず、小さな旅をしています。

あちこちで見た風景。

 

 

 

 

 

 

今年は、暑い夏。濃厚な夏です。

 

今年も、ジャム作りの季節がやってきました。

ジャム用冷蔵庫の状況。去年作ったものが、まだ少し残っています。

 

 

最初に熟したのは、ノルウェーのカシス。大粒です。

 

 

今年は実り多くて、1本からこんなにたくさんの収穫。3.5キロでした。

 

 

ジャムにして、ビンに詰めたところ。

お砂糖は、実の半分の量だと多すぎ、3分の1だと少なすぎです。

やっぱりジャムは、甘い方が美味しい。今年は、少しお砂糖を多めにして、半分寄りにしました。

 

これから夏至に向かって、どんどん日が長くなっていきます。

夜、暗くならない季節。

 

 

夜12時頃、庭から見た空。飛行機が飛んでいった跡が残っていました。

 

 

 

この時期、色々な催しがあります。

そこで売っていた、ホームメードのおやつ。少し買って帰りました。

 

 

手前は「スプーンケーキ」と呼ばれているクッキー。スプーンを型にして焼き、真ん中にジャムを挟んだもの。シンプルだけど、バターの香りで美味しい。

茶色いのは、ココアケーキ。丸いのは、キノコのキルシュ。

 

 

杉のような木の新芽のシロップも購入。小さな泡が立っていて、発酵しているらしい。

少し、クセのある香りだけど、慣れるとやめられなくなります。

 

 

 

この木は、家の周りにたくさん生えていて、春は新芽を出します。

このまま食べるのも好き。口に入れると、すごく柔らかくなんとも言えない爽快感が広がります。

 

 

 


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