ヨーテボリのフィッシュマーケットでは、缶詰を2個買いました。すごい悪臭と言われる「シュールストレミング」という缶詰で、お魚大好きの私は興味津々だったのだけど、フィンランドではあまり見かけない。2種類あって、これは卵や卵巣などが入っている方。

 

 

こちらは、卵などは入っておらず、フィレになっているそう。

 

 

家に帰ってまず開けたのは、卵入りの方。小ぶりのニシンを塩漬けにしたもので(お酢も使っているらしい)、お腹には小さなカズノコが。

 

 

確かにきつい臭いではあるけど、水に着けておくと塩も抜け、臭いも少し和らぎます。

 

 

柔らかくて生のお魚感たっぷり。でも、おいしいかまずいかで言えば、おいしいとは言えないです。保存して食べ物の少ない冬を乗り切るのが目的で、味は大事ではなかったのでしょう。

 

ヨーテボリは海に面した街で、お魚類が結構充実していました。魚屋さんの店頭。

 

 

 

フィッシュマーケットで。

 

 

ロブスターやカニ、ホタテなども目につきました。

 

 

 

ランチで食べたお料理。白身魚にもやし、キャベツ、スプラウト、バターティ(サツマイモとカボチャを合せたようなおイモ)を組み合わせたもの。こちらでは、もやしは少しエキゾチックな野菜で、こうしたお料理は健康的というイメージだと思います。

 

 

自家製パン2種類とペストソース。おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

スウェーデンの街、ヨーテボリにちょっと行ってきました。少しアムステルダムを思わせる雰囲気。

 

 

 

フィンランドは冬だけど、ここはまだ秋。公園ではお花も楽しめます。

 

 

 

シンメトリーや規則正しさを好んで作り込む、ヨーロッパ庭園の志向が強いのが、フィンランドとの違いだと思います。

 

 

草花を幾何学模様に配置するためのしくみが、草花が終わったこの時期に現れる。

 

 

川沿いにはこんなベンチ。足を伸ばして陽にあたりたい気持ち満々で、街中のリゾート地のようなスポットでした。

 

 

 

最近は、結構暖かいのです。気温は2〜3℃位。

前、少し降った雪も溶け、道が凍って滑ることもなく、普通の靴で普通に歩けて快適。

青空も覗きます。庭で見上げた青い空です。

 

 

 

 

「スッピロヴァハヴェロ」という名前のキノコが好きです。茎はイエロー系、カサは茶系。こんな感じで売っています。

すごいなと思うのは、栽培されたのではなくて、森から採ってきたきたものなこと。枯れた松の細い葉とか、虫とかついていることがあるので、点検が必要。

 

 

このまま、オリーブオイルとニンニク炒めにしても良いのだけど、乾燥させても美味。

 

 

乾燥機で3−4時間、乾かしたところ。ミートソースとかスープとかに入れると、味に深みが出ます。

 

 

この時期、欠かせない暖炉。床暖房とかヒーターとかある中で、やっぱり一番好きです。

家の中で勢いよく火を焚き、間違えば危険性もあるというワイルド感、どこか「野性」を思い起こさせる炎、でも、とても暖かく肯定的な雰囲気などが。

 

 

1度に使う薪の量は、大体これくらい。暖炉に薪をくべるのは、最大3回までとされています。燃し過ぎると、古い家などは家ごと燃えてしまうこともあるという(恐っ)。

薪1回分という表現は、こちらでは「ペサ」。「1ペサ」「2ペサ」「3ペサ」のように言います。ペサは、「巣」という意味で、薪をくべる場所が、鳥の巣を連想させるのではないかと思います。

 

 

 

暖炉の左にあるのは、長い煙突。煙が外に出て行きます。これは煙突のフタの取っ手で、手前に引いて開けていると、煙は外へ。

 

 

薪が燃え終わったら、押してフタを閉め、外の冷気が流れ込まないように。

屋根の上にも煙突は続く。この煙突掃除を専門にする職業があって、毎年、秋口になると、そのおじさんに来てもらっています。

 

 

暖炉の壁石に保温力があり、部屋を強力に暖めて、翌日まで持続してくれます。

 

 

予報通り、朝起きたら銀世界。冬は寒いけど、真っ白い世界は好きです。

樹氷状態の庭。

 

 

枝に残ったナナカマドの実の上にも雪が積もっていて、かわいいのでした。

 

 

 

 

寒くなって土が凍ってしまう前にすることが、いろいろあります。一つは落ち葉かき。庭の落ち葉は、冬が来る前にかき集めて捨てておかないと、春、地面に張り付いてしまっていて大変。

 

やっぱり一番かわいいのは、カツラの葉っぱかな。ハート型なんですね。黄色く紅葉したのが、凍って淡いオレンジ色のような色に。こちらでもカツラと呼ばれている、カツラの木。

 

 

一番多いのは、隣家の白樺の葉っぱかも。白樺の大木が何本もあります。

落ち葉かきって、結構汗をかいていい運動になります。

 

 

朝起きて、外の温度計を見たら0℃!

 

 

ええっ、まだ10月半ばでしょ。最近は雨も多く、晴れの日が少ない。秋晴れを楽しみたいのに、このまま冬に突入なのかしら。

でも、庭にはまだがんばっている子がいます。

 

 

開いて間もない子。

 

 

これから咲こうという子。パチパチ。

 

 

庭を楽しめるのは、4月から10月末位までの半年ちょっと。少しでも長く楽しみたいです。

 

最近目覚めた、生チョコレート作り。数年前、こちらでは生チョコレートやオーブンで焼かない生ケーキブームがあり、時々いただいて、おいしいと思ったけど、自分では作らなかった。生チョコレートというのは、42度以下の低温で処理されたカカオマスを使ったチョコのことです。

 

これは、カカオマス+カカオバター+コンデンスミルクを混ぜて、紙型に入れ冷蔵庫で冷やしたもの。すごく簡単です。レーズンとピーカンナッツのかけらを雑に飾って、見た目はよくないけど美味♪ カカオマスというのは、結構ハードな味。それが、コンデンスミルクで和らぎつつも、普通のミルクチョコではない深みのある味に。

 

自分で作ると、たっぷり厚みのあるチョコになるのも良いです。カカオ70%のチョコとか売ってるけど、なぜか薄いですよね。あれ、不満。

 

 

時々、オートミールのクッキーを焼きます。これは、バターや油は使わず、ピーナツバターたっぷりのピーナツバタークッキー。

クッキーは簡単だし、ケーキと違って日もちするので便利。長く楽しめてお得な気分だし。

 

 

友達が来たので、お茶しました。

 

 

 


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM